風とおし***

シンプルに暮らす。。。

食を愉しむ***

スフレチーズケーキ。 ふわふわのチーズケーキは 初めての挑戦で。 それもクリームチーズでなく スライスチーズを使って作るのも 初めてで。 作ってみると もこもこの面白い形のものが出来て。 いや楽しい。 自粛期間中 三密を避けながらも それなりに運動も…

くるくる***

休養の日 お友達とカットモデルでパーマをあててきた息子。 急に大人びた感じがする。 そしてそのくるくる頭が 自分の子供の頃の姿に似ていて やっぱり親子であるんだなあ と遺伝子を感じたりする。 春からは4年目に入る。 早い。 本当にとても早かった。 大…

大豆***

手作り味噌の主役 自分で大豆を買いに行く。 今まで材料はお任せでしていたから なんて有難いことだったかがわかる。 でも自分で材料の分量を計算して 注文して買いに行くことは とても勉強になる。 なんでも依存心高めの私は 人の好意は嬉しくて いつも有難…

えくぼの会***

1月の手作りの会はアームバンド 今年最初のサークルはアームバンド作りから。 単純なのに 手先と頭を使う作業。 こういう事は ずっと続けていきたい。 ひとりだとなかなかしない事を こういうのがあればいい 一度は作ってみたい じゃやってみようと ハードル…

結局二人で***

子たちが小さい頃は クリスマスというものは 親もワクワクとしていたものです。 イヴの日に 子たちは手紙をツリーの下に置き 寝静まった頃に私たちは そっとプレゼントを置いて。 朝起きたら 子たちと一緒に 驚いて喜んで。 最近はサンタの存在も 架空ではな…

失くなるもの***

フォークとスプーン。 買い足しました。 なぜかいつのまにか ひとつずつ失くなっていくのです。 きっと あわてんぼうの私が台所仕事をしながら ゴミと一緒に捨ててしまっているのだと思います。 毎日朝食時には使うので 我が家には必要なもの。 今は3つあっ…

えんじ色のふたり***

母が今年も田舎の家の庭に実った柚子を 持ってきてくれた。 2、3個ずつ新聞紙にくるくるとくるんで。 最初見たときは青々として本当にこれは柚子なのかなと 思うくらいだったけれど、 1日経つと少しずつ黄色がかってきた。 やっぱり柚子だったと安心する感…

夢10のかたち***

10人いれば10の思い 10人いれば10の表現 生きているよろこびを 自分らしく思いをこめて アートスタジオ『夢』 10のかたちです ++++++++++ 素敵な案内状が息子宛に届いたので 息子は観に行けませんでしたが 父と母と一緒に作品展に 出かけてきました。 案内状…

book stand***

息子の誕生日プレゼント。 寮のお友達から。 学ぶことへの応援グッズ。 『頑張るわ』と素直に喜んでいた。 ゆるりと流れる空気が心地よくて 良い友達と出会えて良かったと ほっとする。 長い夏休みに寮仲間が来てくれた。 きっと多感な時期に親の私たちより…

どうして学ぶのか***

一日早く家族の始まりの日を祝う。 今年も無事この日を迎えることができた。 家族の皆にありがとう。 夕飯を食べながら息子が話をしだした。 数学の授業中 ある生徒が 『どうしてこんなに勉強するのか』 と言うような事を話したらしい。 大学を首席で出て な…

ひと呼吸***

息子と娘と図書館へ。 少し煮詰まった二人の空気を変えたくて。 近くに図書館があって良かったと つくづく思う。 2時間ほどそれぞれ ばらばらに場所をとり 自由時間。 涼しくオルゴールの音が小さく流れ 眠気も誘う感じがいい。 真剣にスマホを見る姿は 見て…

小松島の味**

友人がお土産に持ってきてくれた。 『大杉漣が愛した味だよ』って。 ブルーベリーも届けてくれた彼女。 彼女とは同い年。 変な気を使うことがなくて気持ちが楽な関係。 些細なことの相談を お互いに聞いたり聞いてもらったりしている。 有難い存在である。 …

お盆みやげ***

妹たちにお盆のお土産。 榮堂さんのもちパイと珈楽粋のアイスコーヒー。 妹たちがお盆に帰省し顔を見せに来てくれる。 父と母が居ない今 私たちの家が彼女たちの帰る場所のように なればいいなと思っている。 久々に会う甥っ子たち。 大きくなったことだろう…

変化***

花火大会に出掛ける娘。 浴衣デートらしい。 楽しむ時は楽しんで。 ずっと信頼して 娘の事を見てきているつもり。 高校生になり 新しい友達もでき いろんな広がりが出来ているようだ。 夏休みに入って 少しだらりと過ごしている感が 気がかりだけれど そんな…

梅干し***

梅干し作り。 今年初めて挑戦した。 感想は とにかく楽しかった。 手作りの会で企画したジップロックでできる自家製梅干し。 材料は、完熟梅、粗塩、ホワイトリカーとシンプル。 友人にお願いしていた手採りの完熟梅は 届いた時からいい香り。 香りだけで十…

同じではないこと***

しんどくならないために どんなことも 自分と同じと思わないことだと思う。 同じであってほしい あるはずだと思うから 苦しくなるのだと思う。 なんだか今日は気が合うなとくらいの 期待しない感じで。 ・ ・ どんな事にも いろんな考えがあって いろんな見…

大坊蜜柑マーマレード***

半年ぶりの2828へ。 自分のリセット時間になる。 20年来の付き合いなので 深い深い話ができる。 長い時間の間 なんてない話から始まり とても興味深い話になって夢中になることもある。 帰り際に いろんなヘアーグッズといっしょに 大坊蜜柑のマーマレードも…

通夜返し***

こんな悲しい事があってもいいのかと 何度も思う 思ってしまう。 夫が尊敬する職場の先輩が亡くなってしまった。 夫は上司から 『知ってるか?』とその事を聞かされ 鳥肌がぶわぁと立ったと。 最初から最後まで あんなに印象のいい人はいないくらい よく出来…

整える***

時間のある時に 家の中を整える。 整え日は色々と忙しい。 一週間の間に 家の中は生活の足あとでいっぱいになる。 今は使わない電子ピアノの上や ソファの下。 階段の隅にベットの下。 何処から来たのか細々としたゴミや埃が出てくること。 びっくりする。 …

器***

ある程度暮らしの流れはつかんで 生活してしているけれど その通りにいったり いかなかったりするもの。 だから面白みがあるのだろう。 結婚した当初に比べると 随分と自分たちの暮らしの形も変わってきた。 若い頃は いろんなことに なぜか余裕だと 自信も…

育てる***

紫陽花が綺麗だなと思い 母が上手に挿し木をしていたのを思い出して 自分もしてみる。 梅雨が近いようで 天気が不安定だ。 洗濯も外に干すのを躊躇して出掛ける。 帰ってくると 一滴も降っていない様子だと 残念な気持ちになる。 まあ この季節は仕方ない。 …

居場所***

バンバンジー。 少しずつ暑くなってきたので 食卓も夏仕様に。 庭で採れた胡瓜を敷きつめてみた。 質素だけれど 満腹感も感じれるように 毎日毎日メニューを考える。 悩むけれど これも大切なことなんだろうなあと。 たったこれだけの事なのに 色々頭使うも…

雨の日***

何か人に伝えることを ちょっと考えて時間が経ってしまうことがある。 娘の様子を傍で見ていて この子に人のことをおもうとか 情とかいうようなものが 育ってるのかなとか心配になっていた。 でもちゃんと彼女は冷静な中にも そういう心を持っていて 離れて…

ハンガーに***

学校から帰ってきて 制服をハンガーにかけてるだけで 成長したなと思ってしまう このハードルの低さ。 何度も言いつづけてきたことが 今実る。 これがすんなりいくようになるまで 道のりは長かった。 そんな彼女は学生としての 本業は努力ができる人。 人に…

図書館にて***

図書館に 五月人形が飾られていた。 うちにも似たようなのがあるなあとじっと見てしまった。 父が息子の初節句の時に 『顔が似てるんや』と嬉しそうに買ってきたことを思い出した。 私はシンプルに兜だけあればいいなと 思っていたので ちょっとガックリした…

春仕様**

ウンベラーダ。 冬頃から葉に元気がなくなってきていたので 思い切って剪定していた。 土を入れ替えて新芽が出ることを期待して。 ポツポツと 小さなとんがりが姿を現し 芽が出た。 嬉しい。 もうダメかもと思っていたから 小さな芽に力強さを感じる。 この…

大人っぽい***

娘にお祝いが届く。 旦那さんの妹から。 いつもセンスの光る贈り物。 届いた包装紙を開けるなり 『大人っぽい』と嬉しそうにペンを持つ娘。 なんだか高校生活が 充実しそうな小物。 文房具マニアの甥っ子が選んでくれたそう。 ナイスチョイスで さすがと思う…

躍動感***

春からの準備を着々と。 お休みの日を有効に使う。 お小遣いも自分で管理できるように 娘に通帳を贈る。 息子の時も 通帳贈ったし 同じようにしようと。 息子の時は最初の預入金を受験番号にしたのだけど 娘の受験番号は001。 1円というのもなんなので 高校…

揃って祝う***

娘が中学を卒業した。 力いっぱい頑張ってきたのだろうなと 彼女の姿を見て感じることができた。 先生からの言葉は 彼女の事を ちゃんと見て 認めてくれていることが ひしひしと伝わって来て なんだか素直に嬉しかった。 彼女の妥協を許さない姿勢は 親の私…

三年目***

寮の門。 初めてじっくり見たように思います。 初めてここに訪れた時は なんとも歴史を感じるこの建物の中で 息子が日々過ごすのかと思うと とても心苦しく感じたものです。 なんとなく感じるその感覚に お互い触れないようにしながら 来たように思います。 …