風とおし***

シンプルに暮らす。。。

祝う気持ち***

夫が部下の女の子の結婚祝いを包む祝儀袋を

自分で選んできた。

『ダイヤモンドもついてるぞ』

金色の水引にキラリと

それっぽいものがついてる。

コレのことを言ってるのだなと笑える。

彼女にとって最初の上司が夫だったらしく

当時係長だった夫を

今も変わらず『係長』と呼ぶらしい。

『俺今係長違うんやけど、

いつまでも係長て呼んでくれる笑』

そんなところもきっと可愛らしいのだと思う。

 

今日はそんな彼女に

『最後キャンドルの受け渡しを係長にしてもらいたいんです』

とお願いされたそう。

キャンドルの受け渡しがどんなものかわからないけど

『ええよ』と返事をしたらしい。

『何するんやろな』

わかっていないのに〈ええよ〉って返事大丈夫?と

調べてみる。

キャンドルリレー。

新郎新婦とゲストのみなさんでキャンドルの灯りをつないでいくセレモニーらしい。

この最後に夫が新郎新婦にキャンドルの受け渡しをするのかな。

想像するだけでなんだか楽しい。

そして新しい。

招待状もWEB招待状。

全てが新しくって新鮮。

夫の話を聞くのが今から楽しみだ。

 

今日で一月も終わり

明日から二月に入る。

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。

あっというまだ、きっと。

 

名古屋散策***

 

藤井風のライブに初参戦するために名古屋へ。

やっと当たったライブは

夫にとって初めてのライブ。

藤井風推しの彼にとって佳い時間になるといいなと思って一緒に出掛ける。

ライブまでの時間、名古屋を散策する。

先ずは宿泊先から近い金シャチ横丁へ。

名古屋城の正門と東門の前に多くの飲食店やお土産店などが立ち並んでいる。

 

なごやめしを頂こうと

行列が出来ている「みそか矢場とん」へ。

 

味噌だれと言うことで軽く食べれるようにと、ひれトンカツ定食を注文。

鉄板が好きな夫は鉄板ひれトンカツ定食。

鉄板の上の料理は不思議と同じものでも美味しい。

お肉がとても柔らかくてペロリと食べてしまった。

 

 

いつも遠出の時は運転を頑張ってくれている夫。

ナビも完璧に出来ないのに

隣に座って話をしてばかりで申し訳ない。

旅をするときは気分良く喧嘩をしないようにと心掛けているけれど、

知らない道中を走りまわるのですんなりいかないもの。

それも想定内で旅の時間は過ぎていく。

 

名古屋城

最近お城を観て廻るのが密かに愉しい。

大きく美しい。

知らない時代の日本。

知らないだけに想像の世界は美しい。

目的地のポートメッセなごや

沈みゆく太陽。

ひんやりした空気の中静かに長い列が出来ていく。

皆ファンなんだなあと思うと勝手に親近感が沸いてくる。

 

開演前は緊張していたけれど

自転車をこぎながら彼が現れた瞬間

ほわっと不思議な空気に。

歌とピアノの迫力からは想像もつかない素の彼の抜けた感が魅力なのだろうな。

一気に力が抜けて愉しめた。

ライブ最後の曲は、風くんが撮影オッケーだと。

友人が「やっぱり福利厚生半端ね」と面白いことを言う。 

ライブってやっぱり良い。

独特の空気感から与えられるパワーはすごい。

最高の時間でした。

回を重ねるたびに

どんどんパワーアップしていくらしい彼のライブ。

また行きたい。

ライブ帰りの渋滞で

夕食時間を当に過ぎていて飲食店は閉店ばかり。

初めての街をぐるぐる車を走らせる。

なんとか見つけたお店名古屋タンメン若葉。

こちらで名古屋タンメンを頂く。

野菜たっぷりにボリュームのあるチャーシューが最高に美味しい。

心地よく疲れた身体にしみる。

その土地の味は新鮮な気持ちになれる。

 

ライブが目的。

会場まで近くてお安く泊まれるところをと

夫が予約を取ってくれた。

組合員割引もあるからと

ここ最近KKRを使うようになった。

そして今はあいち旅キャンペーン中。

有難い。

私が気に入ったところはエレベーター。

着きましたよの合図の

チーンの音が懐かしい。

     年季を感じるレストランの椅子。手入れされている。

今回は朝食付きで宿泊。

名古屋めしバイキングで

きしめんや、なごや手羽先も食べれて満足。

和食と洋食もしっかり堪能した。

 

開設60周年のKKR名古屋ホテル。

改装もされていてとても過ごしやすく

新しいと古いが良い感じで混ざっていい雰囲気。

それに何よりホテルマンの丁寧な対応に

心地よく過ごせた。

撮り損ねたけれど

夜はライトアップされる名古屋城

綺麗だった。

キャッスルビュー。

静かに男前の城。

藤井風を満喫した次の日は

なごやめしをもう少し愉しみたいとひつまぶしを目的に

熱田神宮へ。

駐車場に入るのに渋滞になるほどの賑わい。

人の多さにびっくりする。

こころの小径(こみち)

此処は静かにゆっくり歩ける路。

歩いて行くと

次々に参拝箇所が出てくる。

ちょうど良いウォーキングコース。

眼病平穏。

二人で手を合わせた。

ちょうど新月の日。

願いが少しでも叶うといいなと思いながら。

信長塀。

織田信長桶狭間出陣の際に

熱田神宮に参拝し大勝した御礼に奉納した塀。

じっと見て眺める。

この日メインのひつまぶし。

「ただいま予約ですと14時45分頃になりますが大丈夫ですか」

おっと・・・三時間後か。

待ち時間を聞いてどうしようか迷ったけれど

なかなか来ることもないだろう。

せっかくだし

予約をしておいて

熱田神宮をゆっくり参拝してその時を待つことにした。

もうこれ以上手を合わせる所はないくらい

熱田神宮内を歩いた。

 

予約時間にお店へ向かい

店内でも名前を呼ばれるのを待つ。

こんなに『食べる』ということで待ったのは初めて。

やっと目にしたひつまぶし。

初めて食する味。

四等分にし

一杯目はそのまま。

二杯目は薬味をのせて。

三杯目は出汁をかけて。

 

四杯目はお好きなように。

食べ方が粋。

最後はシンプルにそのまま頂いた。

満腹。

名古屋帰りに娘のところへ。

十九歳になる娘。

ライブチケットが当たった時から

娘の誕生日の事を思い

ライブ帰りに寄れたら良いなと思っていた。

一人暮らしになって初めての誕生日。

バイトに勉強に

頑張っている彼女の姿をみて

成長してきたなあと。

お寿司とケーキで小さく祝う。

娘が色んな話をしてくれる。

クールな彼女になかったことだから

それが素直でかわいく感じる。

祝えて良かった

十九歳。

大寒波が来るって

天気予報で何度も放送されていたけれど

こちらにもどうやら

その影響が出てきそうな予感。

明日は大変そうだ。

名古屋みやげ。

小倉あんパフェサンド。

一度会社でお土産に頂いて

美味しいと思ったもの。

包み袋からテンションが上がる。

食べてサクサク。

食感も楽しめて美味しい。

こちらは

小倉トーストラスク。

名古屋と行ったらモーニング文化。

名古屋のモーニングと言ったらあんトースト。

そのまんまの姿がいい。

見た目良し、味良しの優れもの。

このおみやもリピート決定。

熱田神宮で一度食べてみようと

買ってみた。

あっさりとしたこし餡の和菓子。

こし餡が好き。

こし餡の中に栗が入ってるタイプのもあったけれど

きっと美味しいだろうな。

名古屋で藤井風

名古屋でグルメ巡りと

良い思い出がまたひとつできた。

 

 

 

 

 

 

感謝の意を込めて***

仏膳。

毎回お箸はどっち向きだったかなと

思い出しながら考えます。

〜仏様がこちらを見ながら食べるのだと思って

お箸を置く〜

白ご飯、お味噌汁、お漬物、南瓜の煮物、紅白なます

簡単にですが仏膳を作りました。

同じものを自分達もお昼に食べました。

上げ法要。

夫の曽祖母の五十回忌。

初めて位牌を片付けます。

夫も見たことがないという曽祖母

どんな人だったんだろう。

 

年忌法要は

宗派にもよりますが

亡くなった年を含めて33年目に行う「三十三回忌」を

上げ法要とすることが一般的のようです。

近頃は核家族化が進み

お付き合いの範囲も狭ばり

亡くなってから30年も経つと

故人を知ってる人が居なくなってしまう、

ということもあるので、

三十三回忌を待たずに

知っている人がいてるうちに上げ法要を行うこともあるそうです。

今回お寺からのお知らせで曾祖母の五十回忌の年だと知ったとき

~これから自分たちもどれだけ生きられるかわからない

 自分たちが今できることをしておこう~と

コロナ渦ですが曾祖母の最後の年忌法要をしました。

私たちだけで、

こじんまりとですが出来て良かった思います。

お父さん、お母さんの時は皆で集まって出来たらいいなと話しながら。

昔のアルバムなんかも見たりして。

そうやって故人を思い出し

皆で話をすることも

良い供養になるそうだから。

その時は世の中も落ち着いているかな。

どうだろうか。

 

 

いろんな宗教、宗派があって

〜いろんな教えがありますけれど

私たちが檀家さんにお伝えしたいことは

ご先祖様を大切にしてください

それを伝えたいのだと住職がおっしゃってました。

宗教は奥が深くとても難しく説明するのにもとても時間がかかるものなのです…

でも伝えたいことはそこ〜なのだと。

ご飯が炊けたら供えて

温かいお茶を淹れたら供えたりして

手を合わせる

それだけでいい。

宗教に詳しくない私たちにも

わかりやすく説明してくれました。

〜住職が伝えたいこと〜

私たちもその心は持ち続けたいと思っています。

 

いつも美味しいチキンを焼いてくれるお店~淡路どり上原。

今お店を切り盛りしている寿美さんは三代目。

店先に初代店主みねさんの写真が飾られていました。

「私のおばあちゃん」と教えてくれました。

なんかすごくいい。

おばちゃん、この人の孫なんやなあと思うと

ご先祖様を大事にしている心が伝わってきて素敵だなと。

お店にまた愛着がわきました。

今日も美味しいチキンを贈り物で使わせて頂きました。

喜んでくれるといいな。

 

生きるために歩く***

七草粥

『また草食べなあかんのかぁ。。。』

〜確かに草やけど店頭に売ってる七草って

意外と高くって高級な草なんやから〜と心で思う。

俺はこれ苦手と言いながらも

出されたら残さず食べてくれる夫。

今年一年の無病息災を願って。

毎年作って食べている。

今年は、この七草粥が好きな娘が居ない。

喜んで食べてくれる人が居ないのは

とても残念。

いつもお代わりまでしてくれる娘。

かわりに元気で居てくれますようにと

私がお代わりをした。

ホットケーキ。

年末年始は何かとバタバタして

お休みなのに

お休みでない感がある。

久々にこの三連休はゆったりと過ごすことができた。

『お正月よりゆっくり出来ていいな』

本当に久々に休めてる気がして

ホットケーキを焼いた。

バターとメープルシロップ

たっぷり付けて頂く。

美味しくて幸せ。

美味しいものを

いつまでも食べれるように

食べるために(生きるために)歩く。

これは真剣に

今年の目標。

お年賀***

2023年が始まる。

頂いたお年賀を

お供えする。

鈴屋のデラックスケーキ。

甘党の夫が

美味しそうに食べる。

『明日からダイエット』と言いながら。

    妹たちからのお年賀。

妹たちと新年のご挨拶。

遠くにいてなかなか会えないから

少しの時間でも会って

元気な様子を知ることが出来ると嬉しい。

『あいつらと話するの面白い』

何よりも夫が嬉しそうで良かった。

本当に心が許せるんだろうなと思う。

風涼堂の千支朝汐。

『生菓子だから

早めに食べてね』

早速開けてみた。

干支の卯が可愛い。

あっさりとしたこし餡が上品なお菓子。

熱いお茶と頂く。

美味しい。

今年、

年男、年女の私たち。

さ。

自分たちのペースで頑張ろう。

 

お世話になった方々に

たな梅のなんば焼きを

お土産に買って帰る。

感謝の気持ちを伝えたい。

2022年は人との繋がりの大切さを知った年だった。

2023年も

これからも

大切にしたい。

生きている限り。

焼け残っていたアルバム整理。

上手にアルバムから剥がして

一枚ずつ拭き上げていく夫。

心を込めた丁寧な作業に脱帽。

『可愛いやろ』

と幼き頃の妹たちの写真を拭き上げながら

話してくれる。

神経を使いながら作業して疲れた様子。

優しい兄でもある夫。

お疲れ様。

 

初詣。

熊野本宮大社

久々の場所に懐かしさを感じて。

お天気も良く

2023年は

気持ちの良い年の始まり。

忘れることがない***

息子の帰省。

いつも荷物が多い彼。

重たいスーツケースにリュック。

そしてRIKURO'Sの袋を手に持ち

笑顔でバスから降りてきた。

元気そうで良かった。

わざわざお土産ありがとう。

 

夕飯の後のデザートに珈琲と頂く。

シュワシュワと柔らかく美味しい。

チーズケーキが一番好きだなあと

思いながら食べる。

今年のChristmasはとても清々しい気持ちで過ごせた。

急かされるように始まった実家じまい。

どうしたものかと

夫と二人頭を悩ませ

ひと言目には

『弱ったなあ』の言葉が出るように。

今の自分たちの力で

出来る範囲の事だけしていこう。

ただそれだけの気持ちで動いていたら

いろんな人たちの優しさに触れる事ができ

心が本当にあたたかくなった。

最後には

『こんな有難いことないなあ』と。

   ここまでしてくれてほんまに感動したと夫。

   『誰がここまでしてくれるんよなあ』

   『ほんまになぁ』

   私も同じ気持ち。

心ある人たちのお陰で

迷いながらも進めていた実家じまいも

なんとかひと段落つく事が出来た。

もう感謝の気持ちしか出てこない。

         ++++++

お墓掃除に行くと

修理を頼んでいた塔婆たても

綺麗になおっていた。

台風で壊れてしまい

ずっと気になっていた。

心に引っかかっていたことが

全てすーっと

流されたようで

心が軽くなり清々しい気持ちに。

〜良かったこれで年が越せる〜

大人二人暮らしが始まって

初めてのクリスマス。

このたまらない気持ちはきっと忘れることがないと思う。

 

 

 

お疲れさま会***

友人と今年もお疲れさま会をしました。

あ~2022年もなんとか乗り越えられそうで嬉しい限りです。

彼女とはお互い

良いことも悪いことも

包み隠さず話することが出来て

自分だったらどうするかを

相手の身になって考えて意見し合える関係。

ウサギの会にはいつも

夫も<楽しんでおいでよ>と

気持ちよく送り出してくれます。

素敵なお店だったので

また来よう。

一口食べた鰻が美味しくて

夢中で食べてしまい

山椒をかけるのを忘れてしまってました。

ちょっとだけ遠出をしたので

主婦の買い物時間をとりました。

食材や仕事に使うものなど色々見て回りました。

美容に詳しい

彼女おすすめLUSH

フェイス&ボディマスク。

これはびっくりするほど

肌に潤い感じて

アタリでした。

香りも良くってしばしその香りに癒やされます。

いつも刺激を与えてくれてありがとう。

この容器を見て

夫がアイスを買ってきたと勘違いしてました。

夫へのお土産の服も一緒に選んでくれた彼女。

<わたしも男物を選ぶ楽しさがわかってよかった>

彼女の言葉にはひとつひとつ

親身さと優しさがあっていつも気持ちがいい。

付き合ってくれてありがとうの一言に尽きます。

 

寒い日が続きますが

畑パトロールは続けています。

大根と間引きほうれん草。

夕飯に使うために

帰りは遅く外は真っ暗なので朝収穫しておきました。

土を水で洗い流しながら

<生かしてくれてありがとう>

     ++++++

 

人に頼ったり甘えたりするのが苦手な夫に

有難い言葉をかけてくれる人たちが

いたこと。

『親父さんにはお世話になったから』

夫の父が築いてきた人との繋がりが今も生きていてとても温かいこと。

人間関係が希薄になっていく現在でも

他人のことを自分のことのように親身に考えてくれる

人情深い人が傍にいてくれることの有り難さをかんじています。

世の中捨てたものじゃない。