風とおし***

シンプルに暮らす。。。

ビオラ***

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郵便局でビオラを頂きました。

『郵政創業150年

これまでも、そしてこれからも

みなさまとともに』

私が窓口最後のお客だったようで

『お花好きなのですか?』と聞かれ

『はい、好きです』と答えると

『いつもは2つなのですが

もう誰も居ませんし

お好きな色4つほど選んで下さっていいですよ』

わぁ。。。すごく嬉しい。

遠慮なく可愛いなと思うビオラたちを

お持ち帰りしました。

今日は一つ

良いことがあったなあと。

庭の花壇に3つ

玄関にひとつ空いた鉢があったので

そこにも1つ植えました。

育てる楽しみが増えると

毎日に張りがでるような

気がします。

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朝起きて

一階に降り

リビングの窓を開けて

ひやっとする外の空気を入れ

ポストに新聞を取りに行く。

毎日のルーティン。

朝食を食べた後

娘のおにぎらずとスープを作ると

一日の自分の役目をひとつ終えたような気がします。

夫と娘が『行ってきます』と出かけると

自分の準備に入ります。

いつものこの生活もまた懐かしいと思える日がくるのだなあ。

段々寒くなってきました。

一日一日慌てずに

大切に過ごしたいと思います。

 

 
 
 
 
 
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自分のための時間***

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妹が持ってきてくれた花。

沢山頂いたので

お墓参りにも行き

仏壇にも飾り

家にある一輪挿しにも飾り

テーブルに置く。

百合の香りが広がる。

大きな花は

香りまで存在感があるのだなあ。

 

最近ふと思うこと。

今は仕事に娘の送迎にと

忙しく動いているけれど

来年から娘が家を出ることになると

どうなるんだろうと。

大丈夫かな…自分。

 

案外誰かの為に頑張ることが

張り合いで

何か一つ壁があって

それを超えることを

生きがいにしてるようなところも

あるような気がして。

 

自分のための時間を過ごす。

こういうこと大事かもしれないなあと。

 

働くことも

子供の進学の為と

頑張って来たけれど

それだけで自分が満たされるのかなと

考えたりして。

子たちはどんどん自分の夢を

語り出したりして

親から巣立つ心の準備を

着々と進めている様子。

 

嬉しいような

寂しいような

そんな秋の日。

 
 
 
 
 
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前に進む***

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後期授業が始まる。

いつものように息子の荷物の大移動。

息子の寮の部屋。

冷蔵庫の上に

キャンディーの入ったガラスの入れ物。

いつも私が家で小さなお菓子や飴玉を

こうやって保存してる。

息子もそうしてるのを見て

この子を育ててきたんだなあと。

少し笑えた。

車の免許も取り

少しずつ自分一人で出来ることが増えてきて

親としても任せられる事が多くなってきた。

お酒も呑める年になり

大人になりつつある。

来年からは

寮ではなく一人暮らしが始まり

どんどん自分で出来ることが増えてくる。

見えないことも増えてくる。

後は信じて応援するだけ。

頑張れ。

お母さんたちも頑張るよ。

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「頑張りよ」と手を振って帰る。

涼しい風が流れるようになってきた。

もう秋。

茶菓子記録***

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鶴屋八幡のもなか。

餡ともなかが別に包装されてて

食べる直前に合わせて頂く。

焼き皮の香ばしさと

サクッとした歯応えがほんとにいい。

餡も甘すぎずあっさりと美味しい。

これは私も手土産に

使わせてもらおう。

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手間かなあと思ったけれど

つるんと餡が出るように包装されていて

ひと手間かかるからこそ

余計に美味しいと感じる。

私はこういうのが好き。

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向新のこがしバターケーキ。

これはなんというか

パッケージがなんとも言えず可愛らしい。

昔懐かしの雰囲気。

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蓋を開けた時に

うわぁと心が喜ぶものって

ありそうでそうないから。

こういうのと出会えた時は

記録しておこう。

そして息子が合宿免許から帰ってきた。

教習所より頂いたお菓子。

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ばいこう堂の和三宝糖。

その名も、かのこちゃん。

妹を思って買ってきてくれたのだと思ったほど。

免許取れたら塾の送迎してあげると言っていたなあ。

期待しております。

子の心と親の心と**×

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娘の体育会。

行こうか

行かないでおこうか

最後まで悩んだ。

思春期の娘はもう来なくていいと。

夫はそれでも

行ってあげたらいいと言う。

もう最後なんだし

今はわからなくても

いつか親の気持ちがわかる時が来る。

ちゃんと貴女のこと見てるという

姿勢が大事だって。

何も出ないと

見え透いた嘘を言う。

走ってるやん

踊ってるやん。

お母さんは見逃しません。

今日の私の目は親の力を

充分に発揮できた気がする。

愉しそうにしてる姿を

観れて良かった。

この間喜んで

入学したと思っていたのにもう卒業式を

残すのみに。

子を育てる楽しみの時というのは

あっという間に終わってしまう。

もう少し傍で親

頑張らせてもらいます。

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二十歳に***

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合宿免許の準備をして。

家族のグループラインのお祝いメッセージに

『みなさんありがとうございます。

早いもので20歳を迎えました!

これからも体を大事に頑張っていきます』

息子からの返事。

進路も決まり落ち着いたら

車の免許を取りにいくと言っていた。

ようやくその時を迎えて

今彼はミッション車のクラッチ操作と

闘っているらしい。

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夫がケーキを注文してくれていて

ナンバーキャンドルがケーキの箱についてて笑えた。

せっかくだから使おう。

46と20の数字が並んだチーズケーキ。

息子の誕生日に彼は家にいないので

いてる時に一緒に祝おうと初めての合同ケーキ。

チーズケーキが華やかに

デコレーションされてて

賑やかで嬉しかった。

私、26歳の時に

この子を産んだんだなあと。

いっぱい色んな事を与えてもらって

あっという間の20年だった。

色々あったけれど一言でいうと楽しかった。

またこの先も色んなことが待っているだろうけど

自分らしく一歩ずつ進んで行きたいと思う。

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高校時代からの友達とずっと続いている

誕生日プレゼントの交換。

今年も私の好きが詰まってる。

眺めて幸せだと思う。

あ〜会いたいなあ。

秋の感じる便箋を買って手紙を書いた。

たまにこうやってペンを持たないと

字を忘れていく自分がいて

少し焦ったりする。

そんな気持ちも全てずら~っと書いてみた。

小さなことを楽しみなさい。

振り返った時に

それがとても大きく

大切な思い出だったと

気づける日のために

ロバートブラウルト

今の自分に

送る言葉。

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仕事終わりにフルーツバーと珈琲を頂く。

美味しくてありがとうの気持ちでいっぱいになる。

無花果***

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無花果を頂いた。

今が旬のフルーツ。

初めて食べたのは

随分と大人になってから。

美味しいものって世の中に

知らないだけで

沢山あるんだ。

年々お気に入りのものが増えていく。

生きるって楽しい。

幸せだと感じるハードルがどんどん低くなってる。

それは良い事なのか悪い事なのかわからないけれど。

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21年。

家族になって21年が経つ。

いろいろあったなあ。

楽しいことも辛いことも本当に沢山。

二人の子供に恵まれて

親としてこれまで頑張れて来たこと。

有難いことだと

ふと、大きくなった二人の子たちを見て思う。

それは全然当たり前ではなくて。

もちろん自分たちの頑張りが基本だけれど

どうしようもなくなった時

いろんな人に助けてもらいながら

乗り越えてきた、必死で。

必死だったもので

忘れていた事。

 

ウエディングキャンドルに火を灯すこと。

毎年欠かさずしていたのに

ぽかんとすっかり忘れていた、ここ何年も。

息子の一言で初心に戻る。

ついついお互いを思いやる気持ちを

忘れてしまっている自分たち。

少し優しい気持ちになった

今年の結婚記念日。

 
 
 
 
 
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