
今年もこの日を迎えることが出来た。
自分の本当の気持ちは自分しかわかってあげることはできない。
ましてや相手の本当の気持ちなんてわかってあげることなんて実際には不可能に近いわけだけど
それでもその思いに寄り添うことはできると思う。
毎年歳の暮れの30日は同級生で集まって年忘れ会をする。今年は早寿の年で一緒に旅行もできた。
皆それぞれ生き方も考え方も違っていて
いろんな人生があるのだと考えさせられる。
自分はこれがベストな選択だと思っていても
違う角度から見るとそうでもなかったり
不完全だと思っていたことが
実は十分なものであったり…
わからないものなのだ。
寄り添う心が迷ってふらつく心を救ってくれたりする。
見えないチカラ。
相手に期待はしない
期待するから裏切られた時にダメージを受けるのだから。
人はこの世に生まれるときもひとり
この世を去るときもひとり。
どんなに固く結ばれた仲であっても
その事実は変わらないのだ。
だから本当に自分を大切にできるのは自分しかいない。
その事を忘れずにいたい。













































