風とおし***

シンプルに暮らす。。。

12月30日***

 

今年もこの日を迎えることが出来た。

自分の本当の気持ちは自分しかわかってあげることはできない。

ましてや相手の本当の気持ちなんてわかってあげることなんて実際には不可能に近いわけだけど

それでもその思いに寄り添うことはできると思う。

毎年歳の暮れの30日は同級生で集まって年忘れ会をする。今年は早寿の年で一緒に旅行もできた。

皆それぞれ生き方も考え方も違っていて

いろんな人生があるのだと考えさせられる。

 

自分はこれがベストな選択だと思っていても

違う角度から見るとそうでもなかったり

不完全だと思っていたことが

実は十分なものであったり…

わからないものなのだ。

寄り添う心が迷ってふらつく心を救ってくれたりする。

見えないチカラ。

相手に期待はしない

期待するから裏切られた時にダメージを受けるのだから。

人はこの世に生まれるときもひとり

この世を去るときもひとり。

どんなに固く結ばれた仲であっても

その事実は変わらないのだ。

だから本当に自分を大切にできるのは自分しかいない。

その事を忘れずにいたい。

 

描きなおし***

 

丸く収まるものなら

と願いを込めて。

 

やっぱり育った環境が作るその人の人格

強さや弱さはどこかですれ違ってくるものなのだなと。

どんなに長い年月をかけて積み上げてきたものでも

砂の城のように崩れてしまうものなのか…。

そうは思いたくないから

良い選択肢をと探しているけれど苦しい。

この苦しさは自分のキャパが小さいからだけなのだろうか…。

 

ずっと目標として思い描いてきた絵が

描けなくなった時

どうやって描きなおししていけばいいのだろう。

 

おつかれさま***

 

今年も伊勢宮忠のしめ縄『笑門』。

 

『青物付き』初めて買えました。
青物付きは毎年売り切れるのが早くていつも買えずにいたのですが

今年は随分前からスタンバイしていたので

ようやく我が家に迎えることが出来ました。
〜やっぱり良い〜
毎年、帰省土産のひとつとして実家にも贈っています。

『笑う角には福来たる』
来年も良い年でありますようにと
願いを込めて。

 

 

 

余裕がない日が続いていました。

不安定でどうしようもない気持ち。

ひとつひとつクリアしていけばいい。

信頼する人たちからの言葉。

時間はかかるけれど

ひとつずつ集中してこなしていけば全体が見えてくる。

その感覚がわかってきてから

気持ちが楽になって前に進めるようになってきました。

毎日が学び。

〜学生時代でもこんなに勉強しなかったかもしれない〜

 

 

 

おつかれさま。

今日はお給料日。

いつもひとこと添えて夫に渡します。

朝早くから夜遅くまで

本当にありがとう。

私も頑張ります。

今月は少し色つけてます。

 

レモングラス***

 

どんな事もその人の立場にならないとわからないことがある。

そしてその経験をした人からの言葉は

一番的を得ていて心に響く。

今回友人からの経験と言葉が何よりも支えになって

ひとつの突破口になったような気がする。

積み上げて来たものが

ひとつ踏み台になって

違う世界が見えてくるような感覚。

この感覚を待っていた。

 

香りに癒されている。

レモングラス

加湿器からいい香りが部屋中に広がって五感が喜ぶ。

しばらくこの感覚を感じれずにいたから

なんて有難いんだろうとほっとする。

心のゆとりって本当に大事。

 

 

 

ゆとり時間***

 

心に余裕がない時って

後になって

あの時

あんな風にしとけば良かった

こんな風にしとけば良かったと悔やむことが多い。

余裕〜ゆとりっていつ生まれるんだろう。

ゆとりの時間を少しでも持つことができたら

心の栄養になって流れも変わっていくような気がする。

 

 

 

 

 

今年初の紅葉めぐり。

季節の移り変わりを愉しむことは

とても心に栄養を与えてくれる気がする。

 

人の優しさも

自分が落ちた時ほど感じるというか見えるような気がする。

 

 

 

クリスマスツリー。

今年はもう飾るのをやめようと思っていた。

だけど家の中がやっぱり飾らないと落ち着かない。

「えいっ」と力を振り絞って

いつものように飾ってみると通常運転で体が動きだすものだ。 

本来の自分はこういうのが好きで

生きてきたんだと実感する。

2025年12月。

今年も残りわずか。

毎日毎日大事に生きよう。

 

 

心の時系列***

 

 

パルム。

先日友人たちとの会話で

ラクトアイスは身体に悪いの話が出て

夫にそのことを話していたら

ちゃんとアイスクリームと表示のあるパルムを選んで買ってきてくれていた。

 

この人に買い物を任せられるとひとり安心して。

今まで何も考えずに

安価で美味しいものを選んできていたけど

そういうものは、ラクトアイスであることが多くて…。

なるほど。

やっぱり値段というのはそれ相当のものがつけられているのだな。

アイスクリームには4種類あって乳固形分の多い順に

アイスクリーム

アイスミルク

ラクトアイス

氷菓とある。

ハーゲンダッツ

間違いなくアイスクリームである。

高くて美味しいもの。

 

 

 

安全運転。

なんとなく気持ちが先走っていたり

不安定だと思いもよらぬ事故を起こしかねない。

自分自身、気持ちが常に先にあるタイプなので

実際今いる時間に意識が薄いような気がする。

聞いていないような顔をしてると言われる時があるが

大概その時は気持ちが違うところにあることが多くタチが悪い。

気持ちがちょっと遠くの未来にあったり

過去にあったりするから

実際今いる時が不安定でぐらぐらな状態。

自分でも悪いクセだなと思いながら今まで生きてきてしまった。

そういう自分の心の時系列の乱れを修正して今ある時間に心を出来るだけ持ってこれるよう努力したい。

 

 

早寿の旅***

 

 

高校時代からの友人たちと

50祝いの旅。

去年くらいから計画を立ててやっと迎えたこの日。

皆が元気に顔を合わせることができてとても嬉しい。

 

 

ホテルから見える景色。

鹿がゆっくり歩いていて奈良だなと思う。

 

 

 

それぞれがホテル現地集合して始まった旅。

 

 

 


先ずは奈良県高取町にある壷阪寺。

紅葉のライトアップと和傘アートが美しい。

眼病平癒にご利益があるとして全国的に知られるお寺。

 


目は本当に大切。

 

 

 

 

お線香の香りが広がる中

皆で一緒に手を合わせて願いを。

 

 

 

*******

 

 

やまと吉永。

一日目の夜はこちらで食事を。

風情のある古民家。

飾られている調度品に興味をそそられる。

 

 

無事にこの日を皆で迎えれたことに感謝して。

『乾杯〜』

皆で選んだメニューが次々テーブルに

綺麗な小皿と一緒に運ばれる。

なんて美味しくて幸せな時間なんだろう。

 

 

 

ホテルに戻って

皆で至福の時間。

プレゼント交換もいつものように

『いっせいの〜で!』

なんてないことで喜べる。

こういう時間の為に頑張ってきた。

思いきり非現実の世界に浸る。

 

 

 

二日目の朝はウォーキングをしながら

スターバックスでモーニング。

少し足を伸ばしで東大寺もちらりと。

周りは旅行客と鹿で溢れ賑やか。

 

 

 

お昼は巾着きつねを食べに。

 

 

大きな油揚げの巾着の中に

たっぷりのうどんが詰められている。

あっさりとしたうどん。

 

 

皆と一緒に食べるとどんなものもご馳走になる。

 

 

ならまちを歩く。

スマホって本当に便利だなと思う。

どこへでも連れて行ってくれる。

 

 

洞川温泉へ向かう途中に

橿原神宮を参拝。

 

 

洞川温泉

ずっと行ってみたかった場所。

暗くなるに連れて灯っていく提灯。

提灯の光ってなんでこんなに優しく映るんだろう。

 

 

温泉に浸かった後は

身体がぽかぽかし続ける。

いい湯とはこういうことなのだな。

 

 

 

帰りは紅葉を眺めながら。

今夜の宴の席へ向かう。

 

 

とよのあかりすずの音。

二日目の夜はホテルマンに尋ね教えてくれたお勧めのお店。

 

 

大和野菜たっぷりの草鍋。

これがあっさりと美味しくて。

こういうのが身体にしっくりくる年齢になってきたのだと思う。

とにかく美味しい。

 

 

 MIROKU奈良。

この旅でお世話になったお宿。

とてもスマートな雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良の人気カフェ『くるみの木』監修

奈良の地域食材をふんだんに取り入れた滋養に満ちた和洋2種類の朝食。

私たちが選んだのは和食。

洋食は色とりどりのフルーツが魅力的だったなあ。

また機会があれば食べてみたい。

 

 

 

 

 

 

コトコト歩いて

ならまちの雑貨屋さん巡り。

 

 

 

 

お昼は『竈』で。

滋養ランチ。

旅の最終日ははくるみの木カラーで。

とにかく全てが優しい味で

気持ちよく身体に吸収されていく感じがいい。

ならまち格子の家。

 

 

 

二泊三日50祝いの旅。

〜これから50代を愉しく過ごしていこう

そして60代も一緒に元気に迎えよう〜

と約束。

この貴重な時間を過ごすことができて本当に幸せだなと思う。

快く送り出してくれた夫や友人のご主人さまに感謝したい。

 

 

お土産の柿の葉ずし。

完全に食べずぎらいだったもの。

まだまだ知らないことがたくさんあるものだ。

シンプルに美味しい。