風とおし***

シンプルに暮らす。。。

同じような気持ち***。

9月生まれの私と息子に。 少し遅れて届いたプレゼント。 子供が同じような進路を選んだ者どおし。 親として思う気持ちが似ていて ちょっとした心の交流が心強い。 彼女から届いた ひとり時間を愉しむためのグッズ。 すごく有難くて。 私も頑張ろうと。 同じ…

今宵素敵な夢を抱く***

今年も無事この日を迎えることができた。 おめでとうが 素直に嬉しい。 あ〜〜自分は元気に生きてるよと。 最近は 歳を重ねることが楽しいなあと。 友人たちとお互いの誕生の日を祝うこと。 ずっと続いている。 密かな楽しみ。 自分ではなかなか買えない 自…

東北限定ハッピーターン***

息子にと届けてくれた。 防災関係の勉強で東北に行って来た女の子からのお土産。 中学時代の同級生。 島を出ると疎遠になりがちなのに。 息子のことを忘れずにいてくれることが 自分のことのように嬉しい。 東北限定ハッピーターン。 可愛くて楽しいお土産や…

受験生の秘密***

お茶セットの中身。 大したものは何も入っていない。 誰か留守番をしてくれる時に ひと息ついてもらえるように 使いやすいものだけをここに。 私が普段使うスタメンは面倒な道具。 コーヒー豆は冷蔵庫の中だしミルもコーヒープレスも 別の場所に待機させてい…

遅ればせながら***

夏の帰省。 会いたい人に 会えるだけ 会ってきた。 短いけれど 濃くて充実感がある。 母の薬を友人のところへ取りに行く。 何か届けたくて ケーキでも買おうと車を停める。 「メッセージ何か書きましょうか?」と 可愛い店員さん。 60歳の誕生日。 赤いちゃ…

秋の気配***

お寺より お盆施餓鬼大法要の案内葉書。 よく見ると可愛らしい。 2018年がスイカ割り。 今年も残り4ヶ月あまり。 なんだか充実感がある。 それが有難い。 今朝は涼しく昼間の今も 扇風機の風があれば 充分。 空が一気に 秋。

立秋の日に***

今朝の収穫。 長なすとピーマン。 今年は胡瓜の勢いがすごかった。 頑張ってくれた胡瓜。 少し元気が無くなってきたので、 他の野菜たちに後を託す。 すると急成長し出した この子たち。 つやつやして 元気だ。 きっと美味しいはず。 ・ ・ これは頂きもの。…

ナスとカモ***

夏休みに入り 前々から約束をしていたランチに出掛けました。 ステーキ村岡。 職場の人もお勧めのお店で 一度行って見たかったところ。 落ち着いた店内で ゆっくりと頂いた。 美味しいお肉を。 ナスと鴨が サイドにあるこの前菜。 スラリとしたお皿に好きな…

食べること***

連日の猛暑で 食べること自体が面倒に思う。 贅沢なことなのだけれど 火を使うことが もうすでに自分の首を絞めてるような感覚になる。 うちは、ガス調理なので一気に部屋の温度が上がる。 もわもわしながら 食事の準備をする。 冷房の力をかりながら。 お昼…

朝の贅沢***

モーニング。 こんな事は久々で。 今日は心が浮き立っていたのか目覚めも早かった。 なんだか朝の贅沢は心地いい。 平日のオフ日を使ってのご褒美。 美味しかった。 旅の話しをしたり 子供の話をしたり 将来の話をしたり…etc。 気を遣わない相手がいるという…

梅雨明け***

前期期末テストの活気づけに。 息子へダンボールに気持ちを込めて送る。 いつもの捕食を少しと 部屋用にお香 なんかが欲しいと 言うので火を使わないタイプの 香りスティックを入れてみた。 どうだろうか… 香りは好みがあるから。 ・ ・ 梅雨明けもして 暑い…

話ができるように***

本格的に夏がやってきた。 ラグが暑いと大きい人がいうので 二階へ移動する。 代わりに ニ階で使っていたヨガマットをひとつ。 これで柔軟体操がいつでもできる。 娘が最近、 『話ができる』ようになってきた。 彼女の話はなかなか楽しい。 全て正論でぶつか…

顔見て話すこと***

息子の学校へ。 一年に一度の面談です。 二年目になります。 今までずっと子供の事は信じてきました。 これからも信じていくだろうと思います。 親にとって子供は なんていうんだろうか・・・。 夢、希望、生きる力だったりします。 自分が出来なかったこと …

巣を作る***

庭に鳩が歩いていた。 あ、鳩やと 最初は何も思わず放っていた。 何度とトネリコの木の茂みに消える。 ん? うちには、雀の巣もある。 もしや…。 鳩が二羽。 トネリコの茂みでじっとこちらを見ている。 どうやら 巣作りをしようとしてたらしい。 慌てて、ト…

奥が深い***

私が尊敬する先生のお宅。 少し時間に恵まれ 急にお邪魔させてもらうことになった。 お家に入って感動の連続。 すべてがかっこいい。 先生の人生ってなんかいいな。 台所に置かれたテーブルは 廃校になり 使われなくなった美術室の机。 どじりと歴史を感じる…

親のこころ**

大阪での結婚式の帰りに 父と母が急遽こちらに回って やって来てくれた。 急な来宅でも 嫌な顔ひとつせず 笑って迎え入れてくれる夫。 本当に有り難く感謝している。 大きな花束を頂いたようで 姉ちゃん花が好きやからと 花瓶に挿したらいいと。 あまりにも…

おすそわけ日和***

掘りたてほやほやのじゃがいも。 おすそわけ頂きました。 スライスして塩コショウとチーズで フライパンで焼き上げ シンプルに頂く。 は〜〜美味しい。 ・ ・ 地域コミュニティの再生のお話。 これが此処で実現出来たなら こんな素晴らしいことはないだろう…

意識高過ぎちゃん***

うさぎの会の友人と久々に会う。 彼女とは飾らずに 色々と深い話をする。 家のこと 子供のこと 仕事のこと お金のこと…。 生きているといろんな事が 起きる。 行き詰まったとき それをどう乗り越えていけばいいか 彼女から ヒントをもらえる事がある。 また…

5月の暑い日に***

5月の手作りの会。 本当の名前は えくぼの会らしい。 その代表とやらになってほしいと 先生が私の方をじっと見て言う。 代表といっても 色々活動するにあたり 私の名前での口座開設をしたいということ。 今までずっとしてきてくれた方が お年を召して誰かに…

帰路***

妹が持たせてくれたみつな梅。 これが好きだ。 このラベルを作らせてもらったって。 頑張りが見えるよ。 二泊三日の帰省。 のんびりゆっくりの時間というのは あっという間でした。 たまにはこういうのも新鮮で良いなあ。 私にとってのGW。 大切に思う人に会…

わからないもの***

台所の小窓から見える薔薇。 蕾が次々と咲いています。 可愛らしい。 家のメンテナンス日。 前々から気になっていた リビングの掃き出し窓下のフローリング。 雨、風、結露、西陽…色々と過酷な環境を 乗り越えてきました。 しかし… まめにお手入れしなかった…

鯉のぼり***

今年度スタートの手作りの会でした。 1年間のサークル活動の予定を 皆で決めていきました。 先生も新たに加わって 新しい雰囲気に。 ・ ・ 珈琲とおやつをいただきながら 笑いながら なるほど そうかもですねなんぞと 言いながら毎回楽しい時間。 月に一度し…

なんかとはなんか***

『なんか好き』 というのがある。 自分が知らぬうちに この形のタイプの服ばかり着ているのだと 服を整理していて気づく。 腕に羽根のあるゆとりデザイン。 このタイプ。 色んなものを見てるつもりなのに 結局行きつくところはこれ。 知らぬうちに。 なんか…

財布の役割***

しばらくこのお財布の役割を 怠っていました。 財布って 現金が入ってるからこそ 本来の役割を果たせると言うのに…。 現金主義から遠ざかっていました。 これは相当に怖いことです。 明日より 現金主義復活です。 ・ ・ 長財布には 主にお札を。 手作りの会…

咲いた…咲いた…***

桜とチューリップ。 黄色も咲いた。 春がきて心が躍る。 でも躍らされないぞと 決めたことがある。 新しい家族の形になって1年。 大体の流れもわかり 出来るだけ無駄なことはなくしていきたいと 思う。 子供も大きくなり ひらひらと 諭吉も飛ぶようなった。 …

つなわたり***

週に一度の平日のお休みは リセット日。 普段できない家しごとに 時間を使う。 庭の芝生が草だらけに。 冬の間寒くて庭仕事をしようという 気力が湧かず 怠った結果大変な姿に。 なかなかコツコツしていくしかなさそうだ。 1時間ほど草むしりに勤しみ 小さな…

土の香りがする***

人参を頂いた。 うっすら土の香りを感じる。 ほうれん草収穫のあと、 空いたスペースに ちょうど人参の種を蒔いたばかりで 嬉しかった。 手作りはやっぱりいいなあと感じる。 ・ ・ やけに寒い。 休みの日に 贈り物の支度をする。 お祝いシーズン。 新札がぴ…

かつお梅***

二晩塩抜きした梅干しを 天日干しにする。 柔らかいので 裏返すときに皮が破れてしまわないように 丁寧に扱う。 いい感じに水分が抜けたら、 砂糖、味醂、醤油、かつお節を煮たせ 梅干しにかけて出来上がり。 今回は美味しく出来た。 お天気も良く庭いじりを…

啓蟄の日に***

ひとつひとつ役目が終わる。 中学校のPTAの最後の会も終わり 町内会の花と緑の会の仕事も今週でおしまい。 終わってみると この一年で いろんな人との出会いもあり 学びもあり、徳を得たようにも思う。 このパンジーの花を咲かせることひとつにしても ただ水…

味噌玉***

今年も味噌作りをしました。 5年目になります。 初めて作った年は ビギナーズラックで とても美味しく出来て 家族にも好評でした。 しかし、ここ数年 香りの良いお味噌が出来ず 家族には美味しいの言葉を もらえずに黙々と修業のように 食卓へ上がっていまし…